展示してきた

設営がいそがしかったのかまともな写真がほぼ無いw

大阪チームが助けてくれたおかげで展示としての完成度もすごくあがったし、お客さんもみんな楽しんでくれてたので、大成功!といーたいところだけど、キャリブレーションの問題なのかソフトウェアのバグなのか、制作時よりもプロジェクションのズレが大きくって、それだけが心残りだわー。

映像チームがまとめ映像をつくってくれるのでお楽しみにー。

ゴールしたら花火あがる。けど海に投影されるから花火っぽくはない。空中にとんでる想定で。

ゆらゆーら・・・

boost::serialization を oF v0.8 でつかう

mapamok はキャリブレーションの設定を OpenCV のファイル保存機能をつかって書き出してるのだけど、データ構造を変更しまくったせいでそれが使えなくなった。

じゃあ boost::serialization つかおうとおもって homebrew でインストールした libboost_serialization.a をリンクしたら vtable うんぬん symbol not found 的なエラーでまくりで使えず。

じゃあ野良ビルドしてみっかーということでいろいろぐぐった結果、↓みたいなかんじでいちおう普通につかえる libboost_serialization.a ができました。

$ ./bootstrap.sh
$ ./b2 link=static threading=multi toolset=darwin cxxflags="-arch i386 -arch x86_64" --with-serialization

oF は 64bit 対応してないから -arch x86_64 はいらないかな。—with-serialization はずすと全ライブラリコンパイルだけどいくつかエラーがでる。

boost::serialization のつかいかたはここがわかりやすい。